ダイエットするならこの運動で確実に痩せる!

♪スローなプチダイエット方法♪

NHKに「ガッテン!」という番組がありますが、この中で取り上げられる健康法がなかなかの話題なんですね。

ちなみに、「健康関連の書籍販売数ではこの番組の特集物(ムック本)」が第1位なんです。

<ガッテン!LINK ⇒ http://www9.nhk.or.jp/gatten/

人気の秘密は「簡単で効果がある」ということです。

今、ダイエットチャレンジを始めたのであれば、より健康に感心を持っていただくことも良いことです。
そもそもダイエットはスタイルばかりでなく、病気を防ぐ意味合いも大きいのです。

今燃える、燃焼系ダイエットを始めたなら、ぜひプチダイエットを取り入れてください。
そのために参考になるのがこの番組のムック本です。プチダイエット・健康の必携本です。
主に「主婦と生活社」から発売されています。

<写真は”主婦と生活社 NHKためしてガッテンのムック本”>

♬中でもおススメなのは「スローステップ」運動です!

これは、15cm程度のステップ(踏み台)を上り下りする運動ですが、
「簡単、手軽、屋内など場所を選ばず、経費も少なく、効果は抜群」という優れモノダイエット方法です。
加えて「左右の足の昇り降りを入れ替える」ことで「アルツハイマー予防」にもなるという!!!凄~い効果

通販で1,000円台から販売されている踏み台を購入するか、または、「要らなくなった雑誌を縛って使う」などの代替もOK.

やり方は簡単ですが、頭を使います(これがアルツハイマー予防に良い)。

●まず、右足を載せます ⇒ 次に左足を載せます(踏み台で直立) ⇒ 右足を降ろす ⇒ 左足を降ろす
●今度は、左足を載せます ⇒ 次に右足を載せます(踏み台で直立) ⇒ 左足を降ろす ⇒ 右足を降ろす

というふうに順番を変えて昇降します。

始めのうちは頭がこんがらがってしまうかもしれませんが、ゆっくりと確認しながら昇降することでカラダとアタマが同時に使え、
カラダとアタマ、つまりダイエットとアルツハイマーに効果があるのです!

さらに、この運動は「ジョギングよりも効果が高い」ことが実験で証明されています。
消費カロリーは「1分間に80回の昇降でウオーキングの1.4倍」になります。
また、足腰の大きな筋肉を鍛えますから、継続すれば基礎代謝の向上も狙えます。

天候や時間に左右されずに、手軽でお安いプチダイエット法といえるでしょう!!!!
ゴー・チャレンジですね!

 


 

♪ ダイエットに成功したいなら、”ただ歩くだけではもったいない!”

◆心拍数がかなめです!

ウォーキングも最も簡単で効果があるダイエット法の一つです。
おおむね、「一日に5,000歩以上から8,000歩、できれば10,000歩以上」が期待されるところのようです。

ただ歩いただけで3kgも痩せた!という方もいる一方で、「いくら歩いても効果が無い」という方もいるようです。
もちろん、その人それぞれの身体の状況も違うのですから、効果が出る距離や期間も異なっているのでしょうが、ちょっとばかり悔しいかも知れませんね!!!

そんな方ばかりでなく、ダイエットサプリを取り入れたのを契機に何かやってみようという方の中で、ウオーキングをやろうと思っている方にすこしばかりのTIPSをお送りします。

■脂肪を燃焼させるための強度

脂肪を燃焼させるというトレーニングで最も有名なものは「ロング・スロー・ディスタンス(LSD)」というものです。
読んで字のごとく、「長くゆっくり距離を」ということです。
これは、有酸素持久力トレーニングと呼ばれるもので、主に長距離走者や自転車競技者など、長距離の運動選手に対して用いられるトレーニング法です。

いろいろな決まり事がありますが、ここでは誰でも簡単にできる方法、秘訣をご紹介します。
もちろん、実践で効果が出るものですから、信頼して取り組んでみてください。

まず、ご自身の年齢から最大心拍数を割り出します。
最大心拍数とは、オールアウト(運動ができなくなる状態)状態の心拍数であり、実際には強度の運動を行って実心拍数を計るのですが、普通の人には「とても危険」なことですからおおまかな計算式で割り出します。

= 220-年齢    カルボーネン式 or
= 220-年齢×0.7  浅井博士式      ですが、普通の人は「カルボーネン式」が無難です。

ましてや、太めで今まさにダイエット中ならば、「体、心臓への負担」を考慮して安全性が高い方を選ぶべきです。

そして、この最大心拍数の概ね70%以下の強度で長く運動することが、「LSD=ロング・スロー・ディスタンス」なのです。

では、「どうやって計るの」ということになりますが、
実際には、心拍系を胸にはめたり、腕時計式のものを使ったりします。
しかし、それも高価なものであり、そこまでする必要もありません。

実に簡単で、その人に適した心拍数の割り出し方は実に簡単であり、それは、

= 運動していて、「口が開かない程度」の強度です。
じっとりと汗ばんできて、口を開いて息を吸う直前までの状態の強さです。

◆絶対効果! 疑似”インターバルメニュー”で歩く!

しかし、LSDは時間と距離を必要としますから、もっと効果的な運動をするようにしましょう!

仮に30分歩くとして、ただ歩くよりも、メニューを作る方がはるかに効果的です。

そのために、心拍数83%ピーク運動を取り入れます。
この強度は、短い時間でより多くの脂肪を燃やすことができます。

まずは、5分間かけてすこしずつ強度を上げていきます。
心臓がバクバクしないように注意しましょう。
そして、口が開く寸前までの強さに徐々に持っていきます。

この口が開く寸前が一般の方の83%強度の目安となります。

これを超えると「心臓に急激な負担がかかり」とても危険ですので、運動会など、普段の生活の中でも注意しましょう。

②その強さになったなら、15分間ほど続けましょう。

こういった負荷変動を繰り返す運動をインターバル運動と呼びますが、持久力増進のためにおても効果があります。

それを真似てみようというものです。

15分続けたら、最後の10分間をかけて、心臓が元の状態にもどるようにゆっくりと歩きましょう。
これをクールダウンと呼び、心拍数を整えて、毛細血管から疲労物質を心臓に送って回復するための時間、運動です。

日々、このように工夫して歩くなら、ただ漫然とあるくよりも遥かに効果的に脂肪を燃やすことができます。
そして、やがてはそれができる体になっていきます。

また、加えて、歩く姿勢などにも工夫するとなおさら良いでしょう。

例えば、「腕を大きく前後に振る」、「背筋をきちんと伸ばして」お腹に力が入る姿勢であるくなどです。

また、両手にペットボトルを持って歩くのも良い方法です。
腕の筋肉なども鍛えられ、「二の腕」痩せ効果も期待できます。

いかがでしょうか!
燃焼系サプリといっしょに、こうした「プチダイエット法」も取り入れて、最大効果を狙っていきたいですね!

このサイトを通じて、みなさんのダイエット成功を応援しています!!!